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2012.05.06 *Sun*
手稲山
5/6 手稲山 ガレ場
本日のテーマソング http://www.youtube.com/watch?v=RBTAy-UTitg ↑そんな感じで まったりしに行く。 みなさんご存知の手稲山のガレ場の他にも ガレ場があると 相棒に聞いてたので そこに行ってみました 久しぶりのガレ場と青空に テンション上がりまくる ![]() ![]() ルートから はずれたガレ場には 誰もいない。うっしっし ![]() ![]() さっそく岩岩を散策し 枯れ木を集め 岩の上に腰掛け その横でミニ焚き火をする ![]() シェラカップくらいな 小さな焚き火というのを 雑誌で見て やってみたかったのだ。 ![]() 焚き火で 棒ラーメンを作る。 お湯が少なくて バリバリカタカタだった(汗 ![]() 焚き火は ガス代節約にもなるし 楽しめるしいいな ![]() (ちゃんと火の後始末はしてます )今度 焼き鳥とかミニバーベキューやってみよ ![]() ![]() まったく時計も見てなかったけど まったりして そそくさと帰ってきた。 連休も今日で終わり。 天気が良くなかったから すっきりとした休日では無かったな。 残念 とても残念。来年の ゴールデンウィークは 何やってるだろうなぁ。 なんだか お疲れさまでした!(自分) ![]() |
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2012.05.05 *Sat*
手稲ネオパラ と 八剣山
5/4 手稲ネオパラの林道
雨が降っていたけど 風が無いので 長靴にカッパ着て 傘さして行ってみよう! ということで 地図で見た 山頂近くまで伸びている林道を歩く。 もしかして 山頂まで続いてるのかなーと ワクワクする。 しかし 山頂付近までは いっているようだが あのロッジは見あたらない。 探しようにも 笹藪とガスで まわりは見えず。 地図の道とは ちょっと違うような気がしたが・・・ ひとりで藪漕ぎは できない私なので とっとと帰ってきました。 その後 いったん家に帰り 車中泊の用意をする。 定山渓方面 道路情報館に停車。 ただ車で寝たいだけから そんな近くに泊る。 無性に 家ではない所に 寝たくなる時があるのは イカレてるからなのだろうか(笑 5/5 八剣山(中央口) 朝 起きると 周りには30台もの車が停まっていた。 イカレてる人は 多いようだ(笑 朝っぱら 6時過ぎから 八剣山に登る。 蒸してる中 登ってるから暑い。Tシャツで歩いた。 汗がしたたる。 顔を洗うの忘れてたから 汗で洗われ ちょうどいい・・・ということにした。 あっという間に 山頂。 写真を 撮ってると あっという間に ガスがかかる。 ガスの真っ白な中から 鳥の声が聞こえてくる。 うーーーん これはこれで いいものだな![]() 雪がなくなり 明確な登山道を歩く分には 雨の日とかガスも風情があっていいもんだ。 行ったことのない山へは 晴れた日に行きたいけどさ。 イロトリドリな春の山は なんて素敵なのだろう。 ひとりで歩いているのが もったいない気がした ![]() めんどくさいから 写真は 省略。 |
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2012.04.30 *Mon*
砥石山
4/30 砥石山 途中まで (単独)
朝 起きて 外を眺めると快晴だった。 なんとなく 山へ行く用意をする。 ゴールデンウィークに 春を感じながら のんびり歩ける静かな山・・・ エゾエンゴサクロードのある 砥石山へ行くことにした。 小林峠の駐車場に車を停め 作ってきた おにぎりを食べながら のんびり支度をする。 登山道は まるっきり雪がないようだが 頂き物のプラブーツの試し履きをしてみることにした。 青空の下 歩き始めると すぐにエンゴサクが現われ 嬉しくなる。 風が吹くと 花の香りが流れる。この匂いが 大好きだ。 鳥のさえずりや ドラミング 風が奏でる笹の葉の音を聴きながら アップダウンを繰り返す道のりを ゆっくりと一歩一歩踏みしめるように歩いた。 三角山の手前で 靴擦れが痛くて我慢できなくなり タオルを切り裂き踵にあて応急処置をする。 しかし あまり按配が良くない。 この後の休みの山行を考え 無理はせず下山することにした。 下山途中 登山道脇に残る雪渓の上で 昼食にした。 味付きジンギスカンと野菜を炒め オニギリと一緒に食べる。 山で春を感じながら ご飯を食べている時間は とても幸せだ。 食後には お湯を沸かし珈琲を入れる。 今日は 気温が高かったので 雪渓の上に少し置いておき アイスコーヒーにした。 冷たく甘い珈琲が とても美味しかった。 途中 単独の登山者と会話を交わす。 藻岩山の慈恵会コースから歩いてきたそうだ。 額に びっしりと汗が吹き出ていた。 花を見たいと思って ここまでやってきたと話す その笑顔が素敵だった。 そして 花の咲く道で何度も何度も立ち止まりながら 下山した。 砥石山は 登山を始めたばかり頃には 楽しくない山だった。 それほど展望もないアップダウンを繰り返す道のりは 体力の無かった私には 登りも下りも長くきつく感じたからだ。 しかし今は 楽しくない山ではなくなった。 春に行けば 花の道が楽しめるし 冬には 気持ちの良い稜線歩きもできる。 しかし ここを歩いていて 何よりも楽しく嬉しいのは アップダウンな道のりも楽しめる自分になったことなんだろうと思う。 ・・・・・昨日読んだ本に影響され 今日の日記は 紀行文風にしてみました |
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とても残念。


これはこれで いいものだな







